マットレスの選び方。自分にフィットしたマットレスを選んで快眠を。|インテリアの島忠・ホームズ家具販売通販サイト シマホネット

2020-2-18

マットレスの選び方。自分にフィットしたマットレスを選んで快眠を。

マットレスの選び方。自分にフィットしたマットレスを選んで快眠を。

▼ 目次

マットレスの選び方のポイントは「厚み」「硬さ」「サイズ」「機能」
マットレスの厚み
マットレスの硬さ
マットレスのサイズ
機能性もチェック
ベッドパッドも活用しよう
ポケットコイルタイプ
体の動きに合わせて沈み込み、やわらかな寝心地が楽しめる
ボンネルコイルタイプ
通気性が良くリーズナブルなマットレス
高密度スプリングタイプ
硬めでしっかりした寝心地を求めている方におすすめ
ノンコイルタイプ
素材によって寝心地が大きく変わる

マットレスの選び方のポイントは「厚み」「硬さ」「サイズ」「機能」

マットレスの選び方のポイントは「厚み」「硬さ」「サイズ」「機能」

快適な睡眠を得るためには、自分に合ったマットレスを選ぶことが大切です。しかし、家具売場で何台も試したり、インターネットで比較したり、いろいろ探しているうちにどのマットレスを選ぶべきか悩んでしまうこともあるでしょう。
今回はそういった方々に向けて、マットレス選びの際に確認しておきたいポイントを解説します。

マットレスの厚み

マットレスの厚み

確認したいポイントの一つがマットレスの厚みです。床やベッドフレームに単独で敷いて使うなら、厚さが最低でも7cm以上あるものを選ぶようにしましょう。横になったときに底付き感が気になる場合は、10cm以上の厚さがあれば安心です。

また、二段ベッドに設置する際、厚すぎるマットレスは体がフレームから飛び出してしまう危険があるので、安全のため8〜10cm程度の厚みがおすすめです。

マットレスの硬さ

マットレスの硬さ

マットレスの硬さによって得られる睡眠の質は異なり、自分の体に合った適切な硬さのマットレスでなければ、腰痛や肩こりの原因になる可能性があります。

寝返りがしやすく揺れが激しくないか、腰が沈みすぎないか、逆に反発が強すぎないかなど、しっかり確認して選びましょう。

マットレスのサイズ

マットレスのサイズ

ゆったり休める寝具のサイズは、横幅は体の幅に対して30cm以上の余裕があり、長さは身長プラス20cm以上あるのが望ましいといわれています。

2人以上で1枚のマットレスを使う場合は、寝返りが打ちづらくなってしまうため、もう少し幅に余裕のある大きめのマットレスがおすすめです。寝返りの際の振動が気になることもあるので、同じ厚さや硬さのシングルサイズのマットレスを並べて使用するのも良いでしょう。

機能性もチェック

人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれています。汗によりマットレスの内部に湿気がこもると、カビが繁殖する原因になるため、マットレスの通気性を確かめることも重要です。

忙しくてマットレスの手入れをこまめにできる余裕がない人こそ、通気性や防ダニ・防臭加工などの機能性も確認しておきましょう。

ベッドパッドも活用しよう

ほとんどのマットレスはご家庭で洗濯ができません。シーツを一枚敷いただけでは、マットレスに汗や汚れが浸透してしまう場合も考えられるので、ベッドパッドを利用すると良いでしょう。

吸湿性が高い汗取り用のパッドや、寝心地を調節できる厚めのものなど、さまざまなベッドパッドがあるため、季節や目的に応じて使い分けると便利です。

マットレスのタイプから選ぶ―

  • ポケットコイルタイプ
    体の動きに合わせて沈み込み、やわらかな寝心地が楽しめる
  • ボンネルコイルタイプ
    通気性が良くリーズナブルなマットレス
  • 高密度スプリングタイプ
    硬めでしっかりした寝心地を求めている方におすすめ
  • ノンコイルタイプ
    素材によって寝心地が大きく変わる

ポケットコイルタイプ

ポケットコイルタイプ
  1. ポイント
    Point

    1

    体のラインや動きに合わせてコイルが沈む
  2. ポイント
    Point

    2

    コイルの反発力で、軽い力で寝返りをうてる
  3. ポイント
    Point

    3

    振動が広がりにくく、2人で寝ても安眠しやすい

体の動きに合わせて沈み込み、やわらかな寝心地が楽しめる

体の動きに合わせて沈み込み、やわらかな寝心地が楽しめる

ポケットコイルのマットレスは、コイルが1つずつ布などで包まれています。一つひとつが独立して動く構造のため、体の動きや凹凸に合わせて沈み込み、やわらかな寝心地を得られるのが特徴です。硬いマットレスが苦手な方や、腰や肩などへの負担が気になる方におすすめです。

また、ダブルベッドなど複数人で1つのマットレスを使う場合、隣の人が寝返りを打っても振動が伝わりにくく、横揺れで安眠を妨げることが少ないのもポケットコイルのメリットといえます。

注意点として、長年使い続けていると体の圧力がかかりやすい部分のコイルが先に傷んでしまう場合があります。また、コイル一つひとつが布などで包まれているため、通気性においてやや劣ります。ベッドパッドを利用するなど、湿気をマットレス内にこもらせないように注意しましょう。

「ポケットコイルタイプ」のおすすめ商品はこちら

ボンネルコイルタイプ

ボンネルコイルタイプ
  1. ポイント
    Point

    1

    硬めの寝心地で体格のがっちりした方に最適
  2. ポイント
    Point

    2

    マットレス内部の通気性に優れ、湿気に強い
  3. ポイント
    Point

    3

    圧力が分散されるため、コイルの耐久性が高い

通気性が良くリーズナブルなマットレス

通気性が良くリーズナブルなマットレス

らせん状のコイルを連結させて、1枚のマットレスに組み上げているのがボンネルコイルタイプです。コイル同士がつながっている構造のため、やや硬めでしっかりした寝心地を感じられます。

コイル全体で体を「面」でしっかりと支えるので、やわらかいマットレスが苦手な方に向いています。スプリングマットレスの中では価格的にもリーズナブルなので、初めてスプリングマットレスを使ってみる方にもおすすめです。

ボンネルコイルタイプのマットレスは内部の通気性が良く、湿気がこもりにくいです。また、コイルが支えるのは点ではなく面であるため、特定部分のコイルだけが先にへたってしまうこともなく、長く快適に使えます。

なお、ボンネルコイルはコイル同士が連結しているため動くと横揺れしやすく、2人で並んで使う方には隣の人の揺れが気になる場合があるので、選ぶ際には注意しましょう。

「ボンネルコイルタイプ」のおすすめ商品はこちら

シングルマットレス ミューズ
 
¥10,000(税抜) ¥11,000 (税込)
シングルマットレス MRI1520
 
¥19,000(税抜) ¥20,900 (税込)

高密度スプリングタイプ

高密度スプリングタイプ
  1. ポイント
    Point

    1

    コイルを高密度に配置し、耐久性を向上
  2. ポイント
    Point

    2

    マットレス内部の通気性が良く、湿気に強い
  3. ポイント
    Point

    3

    体を面で支える構造で、安定感のある寝心地

硬めでしっかりした寝心地を求めている方におすすめ

硬めでしっかりした寝心地を求めている方におすすめ

一般的なボンネルコイルタイプのマットレスよりも、さらにコイルの数が多く、すきまなく連結させているのが高密度スプリングタイプです。クッション性が少ないため体が沈まず、安定感があり、横揺れもしにくいです。

高密度スプリングタイプはマットレス全体の面で体を支えるため、体の部分的な落ち込みがなく、理想的な寝姿勢を保ちます。体重が重くマットレスが沈みやすい方、背骨や腰のカーブがゆるやかな方、うつぶせ寝をすることが多い方にも向いている、しっかりした構造が魅力です。

ただし、高密度スプリングマットレスは非常に反発力が強いため、横向きで眠るのが好きな方にとっては疲労感の残りやすい睡眠になりがちです。反対に、あまり寝返りを打たず落ち着いて眠れる方、もともと畳に布団を敷いて寝ていた方にはなじみやすいマットレスといえます。

また、コイルの密度が高いものの、通気性に優れています。体圧に強いためコイルがへたりにくく、長く使える製品が多いのも高密度スプリングマットレスの特徴です。

「高密度スプリングタイプ」のおすすめ商品はこちら

ノンコイルタイプ

ノンコイルタイプ
  1. ポイント
    Point

    1

    スプリング独特の固い感じがない
  2. ポイント
    Point

    2

    素材や設計によりさまざまな機能がある
  3. ポイント
    Point

    3

    金属部分がなく軽いため、移動や処分がしやすい

素材によって寝心地が大きく変わる

ノンコイルタイプは主にウレタン素材、樹脂などの硬質繊維、ヤシなどの天然繊維、エアベッド、ウォーターベッドなど、コイルスプリングを使用しないタイプのマットレスのことです。素材や設計により硬さ・厚みなどの質感や機能が大きく異なり、非常に多くのバリエーションがあります。

例えば、ウレタン素材のマットレスは平らな製品だけでなく、表面に凹凸を作って点で体を支える機能を搭載したものもあります。金属部分がないため、処分も容易です。

ただし、ノンコイルタイプの内部に素材が詰まっているマットレスは、通気性が悪く湿気がこもりやすいことも考慮しなければなりません。ウレタン素材や天然素材などのマットレスそのものが汗を吸ってしまうと、そこからカビが生えてしまう恐れがあります。使用する際は、必ずベッドパッドを用意しておきましょう。

「ノンコイルタイプ」のおすすめ商品はこちら

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