一人暮らしにはベッドがおすすめ! メリットやおすすめの商品をご紹介|インテリアの島忠・ホームズ家具販売通販サイト シマホネット

2020-11-25

一人暮らしにはベッドがおすすめ! メリットやおすすめの商品をご紹介

一人暮らしにはベッドがおすすめ! メリットやおすすめの商品をご紹介

快適な睡眠を確保し日々の疲れを取るために、寝具は欠かすことができません。一人暮らしで住むことになるお部屋は、ワンルームのように間取りの狭い場合が多くスペースが限られるため、使用する寝具の選び方が重要になります。
狭いお部屋でもスペースを有効活用したい、広々としたお部屋に見せたいと考えている方は、ベッドを選ばれてはいかがでしょうか。ここでは、一人暮らしのお部屋でベッドを使用するメリットや選ぶ際のポイント、おすすめのベッドタイプなどをご紹介します。

▼ 目次

一人暮らしでベッドを使うメリット
収納スペースを増やせる
忙しい朝の時間節約にも
一人暮らし向けのベッドを選ぶ際のポイント
サイズはセミシングル〜セミダブルが目安
必要な機能がついているかどうか
マットレスにもこだわろう
収納付きタイプ
脚付きマットレスタイプ
折りたたみベッドタイプ
ロフトベッドタイプ
ソファベッドタイプ
理想のベッドで一人暮らしを快適に

一人暮らしでベッドを使うメリット

一人暮らしでベッドを使うメリット

寝具を選ぶ際に、ベッドにしようか敷布団にしようかで迷っている方は多いかと思われますが、一人暮らしの方にはベッドがおすすめです。一人暮らしでベッドを使うメリットには、どのようなことが挙げられるのかご紹介します。

収納スペースを増やせる

一人暮らし用のお部屋はワンルームをはじめ比較的狭めのものが多く、クローゼットのような収納スペースがないこともあります。

ベッドフレームには、ベッド下を収納スペースとして使えたり宮棚(キャビネット)に小物を置けたりする、収納力に優れているものが多いため、荷物をたくさん持っている方にもおすすめです。
収納スペースが少なめのワンルームでも、収納付きのベッドを選んでおけば、服やちょっとした小物をベッド下の収納スペースにしまえるため、お部屋の空間を有効活用することにつながるでしょう。

忙しい朝の時間節約にも

ベッドは、布団を敷いたりたたんでしまったりする必要がありません。カビなどを防ぐために定期的なお手入れは必要ですが、毎朝の片付けやお掃除といった手間を減らすことができるので、忙しい朝にかかる時間を節約できて便利です。

一人暮らし向けのベッドを選ぶ際のポイント

一人暮らし向けのベッドを選ぶ際のポイント

ベッドは比較的お部屋の大きな面積を占める家具です。お部屋が狭いことが多い一人暮らしのシーンでは、ベッドのサイズやデザインはお部屋の動線や雰囲気を大きく左右します。
一人暮らしの方がベッドを選ぶ前に確認しておきたいポイントを、3つご紹介します。

サイズはセミシングル〜セミダブルが目安

サイズはセミシングル〜セミダブルが目安

人は寝ている間に寝返りをうつため、ベッドは体の幅+30cm程度の横幅を目安にすると快適に寝られるといわれています。自身の体格や身長、お部屋の広さや他に置く予定の家具などにもよりますが、一人暮らしの方はセミシングル〜セミダブルくらいのサイズのベッドを選ぶと良いでしょう。

セミシングルは、横幅が約80〜90cmの小さいサイズのベッドです。小柄な女性や、お部屋が狭くベッドを省スペースに収めたい方に向いています。

シングルは横幅が約97cmで、ワンルームのお部屋でも使いやすく、男性が一人で寝ることもできるサイズ感です。6畳くらいのワンルームの場合、ベッドの専有スペースはお部屋の4分の1程度になるため、他の家具も問題なく設置できるでしょう。

セミダブルは約120cmの横幅があり、一人でもゆったりと寝ることができます。体格の良い方や寝心地の良さを求める方におすすめですが、ベッド幅が広いため、お部屋が狭いと動線が確保できなくなる恐れがあります。
部屋数に余裕があるか、他に家具をあまり置く予定がない方はセミダブルを選んでみてはいかがでしょうか。

必要な機能が付いているかどうか

ベッドを選ぶ際は、自分が必要としている機能が付いているかどうかもポイントです。機能性に優れているベッドなら、お部屋の収納スペースを増やしたり、ベッドをソファのように使ったりできるため、お部屋に置く家具を減らすことにもつながります。

また、ベッドの圧迫感を減らしてお部屋を広く見せたいと思っている方は、背が低いベッドやシンプルな見た目の脚付きマットレスなどがおすすめです。

ベッドを選ぶ際はサイズやフレームのタイプも重要な要素ですが、ベッドが自身の目的に適した使い方ができるかどうかも確認したうえで選ぶようにしましょう。

マットレスにもこだわろう

ベッドの寝心地の良さに直結する、マットレスにもこだわりましょう。マットレスには、寝返りが比較的打ちやすいとされる「ボンネルコイル」や、体の重さに合わせて沈み込む「ポケットコイル」など、いくつかの種類があります。
体格が良い方は、弾力や耐久性にも優れている「高密度連続スプリング」を使用したマットレスを選ぶと快適に眠ることができます。

また、フレームとマットレスがセットで購入できるタイプの製品を選ぶのもおすすめです。
フレームとマットレスを別々に購入する場合、大きさが合わず使えなかったということも考えられますが、セット商品ならベッドフレームとマットレスのサイズ確認は必要ありません。どれを選べばよいのか悩んでいる方は、フレームとマットレスがセットになった製品も確認してみると良いでしょう。

収納付きタイプ

収納付きタイプ

収納付きタイプは、ベッドフレームの下に収納スペースが備え付けられていて、服や小物などのアイテムを収納できるベッドです。ベッド下に引出が付いているタイプと、ベッドの天板を跳ね上げることでベッド下を収納スペースにできるリフトタイプに分けられます。
服のように、使用頻度が高いものを収納したい場合は引出タイプ、季節もので頻繁に取り出すことがないアイテムを収納したい場合はリフトタイプが便利です。

お部屋の収納スペースを増やすことができるので、クローゼットのような収納場所が少ないお部屋に住んでいる方におすすめです。

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脚付きマットレスタイプ

脚付きマットレスタイプ

マットレスに脚が付いているタイプのベッドです。フレームがないため見た目がすっきりとしているのが特徴で、お部屋を広く見せることができます。
また、マットレスとフレームを別々に購入するよりも比較的リーズナブルに購入できるのも脚付きマットレスタイプのメリットです。

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折りたたみベッドタイプ

折りたたみベッドタイプ

折りたたみベッドは、日中など使用しない時は折りたたんでお部屋の隅や邪魔にならない所に置いておけます。キャスター付きのものなら移動も簡単で、空間をより広く活用したい方におすすめです。

折りたたみベッドの上に布団を敷いて使う場合は、布団と一緒に折りたたんで収納したり、折りたたみベッドを布団干しに活用したりすることもできます。

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ロフトベッドタイプ

ロフトベッドタイプ

階段や梯子が付いていて、ベッドが高い位置にあるのがロフトベッドです。ベッド下にキャビネットを置いて収納スペースとしたり、ソファや机を置いてくつろぐための空間を作ったりして、ワンルームの限られたスペースを有効活用できます。

ただし、ロフトベッドは高さがあるため、お部屋に圧迫感が生まれてしまう点には注意が必要です。

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ソファベッドタイプ

ソファベッドタイプ

夜はベッドとして、昼間はソファとして使用できるのがソファベッドタイプの魅力です。1台で2つの役割を果たしてくれるため、ベッドだけでなくソファもお部屋に置きたいという方は、このタイプを選ぶと良いでしょう。
布団を敷いたりたたんだりする手間や、布団をしまうためのスペースも必要になるので、布団を収納できる場所があるか確認しておくことをおすすめします。

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¥45,800(税抜) ¥50,380 (税込)
 
¥19,800(税抜) ¥21,780 (税込)
 
¥45,800(税抜) ¥50,380 (税込)
 
¥45,800(税抜) ¥50,380 (税込)

理想のベッドで一人暮らしを快適に

ワンルームなことも多い一人暮らしの場合でも、ベッドを有効活用すれば収納スペースを増やしたり、ベッドをソファとして使ったりできて便利です。他の用途で使用できるベッドなら、その分設置する家具を少なくできるため、お部屋の限られた空間を有効活用することにつながります。
また、敷布団とは異なり毎日布団を上げ下げする必要がなく、日々の手間を減らせるのも魅力です。

お部屋の広さや自身の体格なども踏まえたうえで理想のベッドを見つけ、一人暮らしをより快適に過ごしましょう。

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