おしゃれなソファーでお部屋を変えよう。ソファー選びのポイントをご紹介|インテリアの島忠・ホームズ家具販売通販サイト シマホネット

2021-05-06

おしゃれなソファーでお部屋を変えよう。ソファー選びのポイントをご紹介

おしゃれなソファーでお部屋を変えよう。ソファー選びのポイントをご紹介

お部屋を快適な空間にしたい際は、ゆったりとくつろげるソファーがあると便利です。しかし、ソファーは比較的サイズが大きい家具なうえに、デザインや座り心地も商品によって異なります。ソファーひとつでお部屋の印象が変わる場合もあるので、購入する際は慎重に選ぶことが大切です。
ここでは、おしゃれなお部屋を演出するソファーを選ぶ際のポイントやタイプごとのソファーの特徴、おすすめ商品をご紹介します。

▼ 目次

おしゃれなソファーを選ぶ時のポイント
お部屋の広さや使用する人数を確認する
お部屋の雰囲気をイメージして選ぶ
ソファーの張地を確認する
座り心地を左右するソファーの内部構造
用途に応じて機能を選ぶ
1人掛けタイプ
2人掛けタイプ
3人掛けタイプ
カウチソファータイプ
コーナーソファータイプ
ソファーベッドタイプ
オットマンタイプ
座椅子タイプ
おしゃれなソファーでリラックスできるお部屋に

おしゃれなソファーを選ぶ時のポイント

おしゃれなソファーを選ぶ時のポイント

ソファーを選ぶ際は、どのようなポイントを確認すれば良いのでしょうか。お部屋にぴったり合う、おしゃれなソファーを選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。

お部屋の広さや使用する人数を確認する

ソファーは、1人掛けのコンパクトなものから複数人で座れる大きなものまで、幅広いサイズの商品が展開されています。
一人暮らしのワンルームにサイズの大きなソファーを設置すると、お部屋のスペースを占有してしまいます。サイズによっては、搬入経路を確保できない可能性もあるでしょう。

ソファーを選ぶ前にお部屋の寸法を測っておき、お部屋の広さや使用する人数とソファーのサイズを見合わせて選ぶのがポイントです。

またソファーの幅や奥行だけでなく、背もたれの高さも重要な要素です。背もたれの高さがあるソファーはくつろぎやすいですが、狭めのお部屋に配置すると圧迫感が生まれてしまいます。
一方で低い背もたれのソファーはお部屋を広々と見せられますが、くつろぎづらさを感じることもあります。ソファーと一緒にクッションの購入も検討すると良いでしょう。

お部屋の雰囲気をイメージして選ぶ

大型家具であるソファーの色や素材は、お部屋の印象に大きな影響を与えます。北欧テイストやシック、モダンなど、どのような雰囲気のお部屋にしたいかをイメージして、ソファーの色や素材、デザインを選びましょう。

ソファーをお部屋のアクセントとしたい場合は、他の家具とは別の色味の商品を選ぶのがおすすめです。逆にソファーを他の家具と同系色でまとめるか自然な色味のものにすると、お部屋に馴染みます。

ソファーの張地を確認する

張地とは、ソファー表面に使用されている生地のことです。代表的な張地の素材としては、天然皮革(本革)や人工皮革(合成皮革)、布(ファブリック)などが挙げられます。
それぞれ特徴が異なるので、どの張地にしたいかを確認しておきましょう。3種類の簡単な特徴は以下の通りです。

【天然皮革(本革)】
自然素材特有の温かみと高級感が本革の魅力です。丈夫で寿命が長く、使い込むごとに味わいも増していきますが、本革本来の良さを生かすためにはこまめなお手入れが必要です。

【合成皮革(人工皮革)】
ソフトレザーやビニールレザーとも呼ばれる人工的な素材です。色合いが豊富で、リーズナブルに本革の風合いを楽しむことができます。汚れに強くお手入れは簡単ですが、経年劣化をしていくため本革より強度は弱いです。

【布(ファブリック)】
肌ざわりが良く、リラックスしやすいのが布製ソファーの魅力です。素材や質感、カラーバリエーションも豊富で、お部屋に合ったソファーを見つけやすいでしょう。
ただし、ほこりやゴミがつきやすいので、こまめなお掃除は欠かせません。

座り心地を左右するソファーの内部構造

ソファーは衝撃吸収用の素材を内部に入れることで、座り心地や耐久性を安定させています。座り心地を左右する内部構造も確認しておくと良いでしょう。
座面の内部構造としては、主にS字バネやコイルスプリング、ポケットコイル、ウェービングテープ(布バネ)などが挙げられます。

硬めの座り心地のソファーを求めている方はS字バネやコイルスプリングを使用しているものがおすすめです。一方で、ソフトな座り心地が好みの方にはポケットコイルやウェービングテープを使用したものが向いています。

用途に応じて機能を選ぶ

ソファーを自宅でどのように使用するかも、選ぶうえでは大切なポイントです。ゆったりとくつろぎたい場合は、足を伸ばしたりリクライニング機能で横になれたりするものが適しています。
来客が多い方は、背もたれや肘掛けを倒してベッドになるソファーベッドを用意しておくと便利です。

他にも、ソファー下を収納スペースとして使用できるものなどもあります。ソファーの持つ機能を確認しておくことで、多用途で使えるソファーを選ぶ際に役立つでしょう。

ソファーの選び方、詳しくはこちら>

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1人掛けタイプ

1人掛けタイプ

ソファーの中でもサイズが小さく、コンパクトに設置できるのが1人掛けタイプです。肘掛けつきからリクライニングできるタイプまで幅広い商品があるので、好みや使い方に応じて選びやすいのも魅力です。
ソファーは欲しいけれどお部屋が狭いという方でも、1人掛けタイプなら取り入れやすいでしょう。

「1人掛けタイプ」のおすすめ商品はこちら

2人掛けタイプ

2人掛けタイプ

2人程度が座れるサイズのソファーです。肘掛けは商品によってついていたり、片方にだけついたりしています。
1人掛けよりもサイズが大きくなるので、足を伸ばして横になることもできます。くつろぎ方の幅が広がるので、一人暮らしでもお部屋に余裕がある方は選んでみるのも良いでしょう。

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¥79,800(税抜) ¥87,780 (税込)
マルイチ
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1)オシャレなモダンデザイン「SFIDA」シリーズ

2)全布地が自宅で洗濯できるカバーリングソファ

3)背クッションが差し込み式で360°どこでも座れる

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3人掛けタイプ

3人掛けタイプ

3人が座れるサイズのソファーで、特にファミリー層や2人でくつろぎたい方におすすめです。商品によっては家族4人で座ることができる場合もあります。
大きく存在感がありますが、男性でも横になれるサイズ感で、ゆったりとくつろげるのが魅力です。

「3人掛けタイプ」のおすすめ商品はこちら

カウチソファータイプ

カウチソファータイプ

座面の一部に奥行きがあり、背もたれに背中をつけたまま足を伸ばせるタイプです。通常の2人掛けや3人掛けタイプのソファーは1人が横になると他の人はソファーに座れなくなりますが、カウチソファーなら1人横になっていても、他の人が座ることができます。

通常のソファーよりも場所を取りますが、複数人でリラックスしたい場合におすすめです。

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コーナーソファータイプ

コーナーソファータイプ

カウチソファー同様に大型のソファーです。アルファベットのL字のような形状をしていて、デッドスペースになりがちなお部屋の角を有効的に活用できます。
大人数で座ることができるので、来客が多い方や広めのリビングでの使用に最適です。

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ソファーベッドタイプ

ソファーベッドタイプ

背もたれや肘掛け部分が倒せて、ベッドとしても使えるタイプのソファーです。ベッドとソファーを兼用できるので、お部屋は狭いもののソファーもベッドも使いたいという一人暮らしの方に向いています。
また来客が多く、簡易ベッドを用意しておきたい方にもおすすめです。

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¥39,800(税抜) ¥43,780 (税込)
通常価格 ¥45,800(税抜) ¥50,380(税込)
 
¥31,800(税抜) ¥34,980 (税込)
通常価格 ¥36,800(税抜) ¥40,480(税込)

オットマンタイプ

オットマンタイプ

「オットマン」とは、ソファーの前に置いて伸ばした足を乗せる台のことです。フットスツールとも呼ばれます。オットマンがあれば、1人掛けタイプをはじめとしたコンパクトなソファーでも、足を伸ばして座れるようになります。
背もたれのない1人掛け用の椅子(スツール)として、オットマンを活用することも可能です。

「オットマンタイプ」のおすすめ商品はこちら

座椅子タイプ

座椅子タイプ

背もたれに寄りかかるようにして使う脚がない椅子のことで、フロアチェアとも呼ばれます。背もたれやヘッド部分の角度、座面の高さなどを調整できるものもあるので、自身の用途に合わせて商品を選ぶことができます。
よりゆったりとリラックスしたい方は、座面が20cm程度厚みのあるものがおすすめです。

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おしゃれなソファーでリラックスできるお部屋に

ソファーがあれば、お部屋でゆっくりとくつろげるようになります。デザインや素材にこだわったおしゃれなソファーなら、お部屋の雰囲気を変えることも可能です。

狭いお部屋では使えないと思いがちですが、1人掛けタイプや2人掛けタイプの中には、一人暮らしのお部屋で使えるサイズの商品もあります。ソファーベッドを用意して、ベッドと兼用で活用するのも良いでしょう。
おしゃれなソファーを用意して、お部屋をよりくつろげる空間にしてみてはいかがでしょうか。

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