テレビボードの選び方とは? 3タイプの特徴を理解しよう|インテリアの島忠・ホームズ家具販売通販サイト シマホネット

2019-6-19

テレビボードの選び方とは? 3タイプの特徴を理解しよう

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▼ 目次

テレビボードを探す前に知っておきたいこと
テレビを見る視線は大丈夫? テレビを見るときの姿勢や目線について
正しい視聴距離で目を大切に
テレビボードの横幅はテレビの20〜60センチ程度大きいサイズが最適?
『ローボードタイプ』
開放感のあるお部屋に見せるローボードタイプ
『ハイボードタイプ』
収納力に優れ、ディスプレイも楽しめる
『壁面収納タイプ』
比べ物にならない収容量が魅力

テレビボードを探す前に知っておきたいこと

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テレビボードは、テレビ環境を整えるために大切なものです。ご自身の環境にあったテレビボードを選ぶことで、目・首の疲れの解消や、お部屋全体の雰囲気を良くすることができます。テレビボードを選ぶうえでチェックしておきたいことは、
目線の高さ
テレビとの最適視聴距離
テレビの横幅
の3点です。
さらに、テレビボードの代表的なタイプと特徴についてもご紹介していきます。何を重視するかによって好みが分かれますので、自分のライフスタイルとすり合わせて選ぶようにしましょう。

テレビを見る視線は大丈夫? テレビを見るときの姿勢や目線について

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テレビを見ていると、目や首に疲れを感じることはありませんか。テレビを見るときの姿勢はソファーに座ったり、床に座ったりと人それぞれです。

一般的に、目線の高さがテレビ中央を少し見下ろすくらいだと、テレビを長時間見ていても疲れにくいと言われています。疲れやすい方は、姿勢や目線がテレビの中央もしくは下になっている可能性が考えられます。テレビを見る位置によって、テレビボードの高さや姿勢などを考慮して選ぶようにしましょう。

正しい視聴距離で目を大切に

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視聴距離とは、テレビ画面が最もきれいに見える距離のことです。大きいテレビを近くで見たり、斜めからテレビを見たり、視聴距離によっては目に負担がかります。

テレビの最適な視聴距離は「テレビ画面の高さ×3倍程度」と言われています。具体的には49型(高さ60センチ程度)の場合、最適視聴距離は180センチ程度です。また、4K対応テレビの場合は画面の高さの1.5倍の距離が必要と言われています。

適切な視聴距離を保つことで目にかかる負担も軽減されますので、視聴距離に注意しておきましょう。

テレビボードの横幅はテレビの20〜60センチ程度大きいサイズが最適?

テレビよりも一回り大きい横幅のテレビボードだと、安定感がありきれいに見えます。

具体的にはテレビの横幅プラス20〜60センチ程度大きいものがおすすめです。テレビボードはインテリアとしても活用できますので、最適な大きさのものを選ぶことで、テレビ周りのインテリアをすっきり見せることができます。

―テレビボードのタイプから選ぶ―

  • ローボードタイプ
    開放感のあるお部屋に見せるローボードタイプ
  • ハイボードタイプ
    収納力に優れ、ディスプレイも楽しめる
  • 壁面収納タイプ
    比べ物にならない収容量が魅力

『ローボードタイプ』

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  1. ポイント
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    1

    テレビ周りがすっきりしているように見える
    比較的横幅が大きなものを買うと、テレビ周りがすっきりと見えます。大きめのテレビが欲しいという方におすすめです。
  2. ポイント
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    2

    邪魔になりにくく、部屋が広く感じる
    高さが低いため邪魔にならず、お部屋も広々と見えます。ローボードの色をインテリアや壁の色と合わせると、さらにお部屋が広く見えます。
  3. ポイント
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    3

    横になりながらテレビを見ても疲れない
    寝転んだり、床に直接座ったり、リラックスした状態でテレビを見ても目や首が疲れにくく、低めのソファーや床に座ってテレビを見る方に最適です。

開放感のあるお部屋に見せるローボードタイプ

ローボードタイプのテレビボードは、広くないお部屋であっても、圧迫感を感じにくいのが特長です。床や壁と同色系のものや、奥行きの浅い物を選べば、よりすっきりとした印象になります。

また、寝転びながらリラックスした状態でテレビを見ても疲れにくいです。こたつ机に座ってまったりとテレビを楽しみたい方にとって最適といえます。収納スペースは少なめですが、テレビ周りをすっきりさせたい方にはおすすめです。

「ローボードタイプ」のおすすめ商品はこちら

『ハイボードタイプ』

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  1. ポイント
    Point

    1

    優れた収納力
    ローボードではデッドスペースになってしまうテレビ周りの空間を有効活用!ローボードと変わらない幅サイズ感でありながら、収納力もばっちり。
  2. ポイント
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    2

    お洒落にディスプレイも
    収納力だけがハイボードの魅力とは限りません。趣味のインテリア小物をディスプレイできるキュリオタイプは、魅せる収納に最適です。
  3. ポイント
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    3

    抜け感デザインもご用意しています。
    ハイボードの圧迫感に抵抗がある方もご安心ください!背もたれの抜けたタイプ等、見た目がスッキリしたデザインも多く取り揃えています。

収納力に優れ、ディスプレイも楽しめる

ハイボードタイプは、十分な収納スペースと魅せる収納を兼ねそろえています。「DVDの鑑賞やゲームが趣味なので収納スペースがたくさん欲しい!」「お気に入りの小物を飾りたい!」という方におすすめです。

また、テレビ周りに収納を一か所にまとめられるため、整理整頓もらくらく♪お部屋のあちこちに物を収納するよりも探し出す手間が省け、すっきりと快適なリビングをつくることができます。

「ハイボードタイプ」のおすすめ商品はこちら

TVボード ピティ150HTV(IV)
 
¥49,800(税抜) ¥54,780 (税込)
TVボード ピティ150HTV(BR)
 
¥49,800(税抜) ¥54,780 (税込)

『壁面収納タイプ』

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  1. ポイント
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    1

    圧倒的な収容量がポイント
    家族が集まるリビングは、どうしても物が多くなりがちです。壁面収納タイプであれば、丸ごと収納でき、すっきりと片付いたリビングをキープできます。
  2. ポイント
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    2

    取り出しやお片付けが簡単にできる
    壁面が収納スペースになっているので、使いたいものをすぐに取り出せます。また、引き出しやボックスを使うことで、お片付けも楽になります。
  3. ポイント
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    3

    お部屋の主役として雰囲気を変えてくれる
    壁面収納タイプは、お部屋全体の雰囲気をガラリと変えてくれます。テレビ配線を隠すことができ、テレビ周りをすっきりさせたい方にもおすすめです。

比べ物にならない収容量が魅力

壁面収納タイプの魅力は、なんといっても大容量の収納スペースがあること。文房具など日常的に使うものや、保管しておきたい書類などを収納しておくと、必要な際にすぐ取り出せて便利です。扉付きタイプであれば、物がきれいに隠れますのでモデルルームのようなすっきりとしたお部屋を保てます。

また、壁面収納タイプのテレビボードは、存在感がありますのでインテリアとしての機能も抜群です。シックな雰囲気のお部屋にしたいのならブラウン、温かみを出したいならナチュラルブラウンなど、好みに合わせて選んでみましょう。

「壁面収納タイプ」のおすすめ商品はこちら

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