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2021-06-08

ソファーでリビング・ダイニングをすっきり見せよう。選び方とおすすめ商品をご紹介

ソファーでリビング・ダイニングをすっきり見せよう。選び方とおすすめ商品をご紹介

のびのびとくつろげるお部屋を構築するために、ソファーを用意しておきたいという方は多いかもしれません。しかしテーブルやテレビ台、収納棚など、家具が多いリビングダイニングにソファーまで置くと、窮屈な空間になりがちです。
そのような悩みを抱えている方は、ダイニングテーブルにチェアではなくソファーを合わせる、「ソファーダイニング」を選ばれてみてはいかがでしょうか。ソファーダイニングなら、ソファーをくつろぐためだけでなく、食事の際のチェアとしても活用できるので、必要な家具を減らせます。
ここでは、リビングダイニングで使いやすいソファーの選び方や、おすすめのソファーのタイプをご紹介します。

▼ 目次

ダイニング用ソファーの選び方
動線を確保できるか確認する
お部屋の形状から考える
ソファーの座面の高さは目的に合わせて決める
張地の風合いとお手入れのしやすさ
リビングダイニングに合わせてカラーを決める
アームレスタイプ
L字型タイプ
ベンチタイプ
カウチソファータイプ
ハイバックタイプ
ソファーを活用して快適なリビングダイニングを

ダイニング用ソファーの選び方

ダイニング用ソファーの選び方

ソファーを選ぶ際は、お部屋の広さやソファーを配置する場所、搬入経路など、多くのことを考える必要があります。リビングダイニング用のソファーを選ぶ際に、具体的にどのような点を確認すれば良いのかをご紹介します。

動線を確保できるか確認する

動線を確保できるか確認する

ソファーを選ぶ際に確認したいポイントのひとつにサイズが挙げられます。ソファーのサイズは使い勝手だけでなく、購入後の搬入経路にも関わる重要な要素です。

一般的に、人が通るのに必要なスペースは、50〜60cm程度とされています。ソファーを置きたいお部屋の広さや他の家具のサイズを計っておき、ソファーを置いても動線を確保できるか確かめてみましょう。

また、リビングダイニング兼用のソファーはテーブルの前に置いて使用するので、ソファーとテーブルとの最適な距離を踏まえておく必要があります。ソファーとテーブルの間のスペースが広すぎると食事がとりづらくなり、近すぎる場合はソファーへの出入りが難しくなってしまうので、30cm程度を目安に考えるのがおすすめです。

サイズが大きなソファーの購入を検討している場合は、お部屋に入らない場合も考えられるので、購入前に必ず玄関の扉や階段、エレベーターなどの搬入経路のサイズ確認をしておきましょう。

大型家具の搬入について、詳しくはこちら>

お部屋の形状から考える

お部屋の形状から考える

リビングダイニングの形状は、正方形や細長い場合など、暮らしているお部屋によって様々です。お部屋の形状からソファーの形状や使い方を決めるのも良いでしょう。

例えば、細長い間取りのお部屋の場合は、ソファーのレイアウトを変えることでお部屋の印象が大きく変わります。窓際にソファーを置いてお部屋の真ん中にスペースを確保したり、お部屋の真ん中に背もたれが高いソファーを置いて間仕切りのように活用したりするのもおすすめです。
正方形のお部屋の場合は、L字型のソファーを壁に沿うように置くと、落ち着いた空間のお部屋になります。

ソファーの座面の高さは目的に合わせて決める

ソファーの座面の高さは目的に合わせて決める

リビングダイニングで使用するソファーは、テレビを見たり横になったり、座って食事をしたりと、さまざまな用途での使用が考えられます。用途によって快適に座れる座面の高さは異なるので、どんな用途で使うことが多いか考えておくと、より使いやすいソファーを選べます。

のんびりとくつろぐことが目的の場合は、座面高が少し低めで横幅が広いソファーがおすすめです。座面が低いソファーとローテーブルを活用すれば、お部屋の圧迫感も減らすことができます。

食事や仕事のシーンで使用することが多い場合は、座面が高いソファーが適しています。背が高いハイテーブルに対して、20〜30cm程度低い位置に座面が来るソファーだと、しっかり座って食事や作業に集中できるでしょう。

張地の風合いとお手入れのしやすさ

ソファーの張地に使われる素材は、本革(天然皮革)や合成皮革(人工皮革)、布(ファブリック)などが代表的です。張地の風合いはお部屋の印象を左右するため、素材ごとの特徴などを確認しておくことをおすすめします。代表的な素材の特徴は以下の通りです。

【本革(天然皮革)】
自然素材特有の温かみと高級感が本革の魅力です。メンテナンスが必要ですが、丈夫で寿命が長く、使い込むごとに味わいも増していきます。

【合成皮革(人工皮革)】
色合いが豊富で、リーズナブルに本革の風合いを楽しむことができます。本革より耐久性で劣りますが、食べこぼしなどの汚れもすぐに拭き取れてお手入れが簡単です。

【布(ファブリック)】
布製のソファーは質感やカラーバリエーションも豊富で、お部屋に合ったソファーを見つけやすいのが魅力です。カバーを取り外せてクリーニングできるタイプなら、汚れてしまったときも安心です。

リビングダイニングで使用するソファーは、食事やリラックスシーンなど、多くの場面で使用することになります。食事をこぼした際などに汚れてしまう可能性もあるので、お手入れが簡単に済むタイプを選んでおくと便利です。

リビングダイニングに合わせてカラーを決める

ソファーの座面の高さは目的に合わせて決める

張地の風合いと合わせて、ソファーのカラー選びも重要です。リビングダイニングに置いてある他のインテリアとの相性に合わせてカラーを決めると、お部屋の印象がまとまりやすくなります。
テーブルと同じ系統のカラーにしたり、壁紙の色と合わせたりするのがおすすめです。

お部屋のアクセントとしてソファーを活用したい方は、赤色などの暖色を取り入れてみるのも良いでしょう。ただし、落ち着かない印象のお部屋になる場合もあるので、他のインテリアとのバランスを考えることが大切です。

アームレスタイプ

アームレスタイプ

アーム(肘掛け)部分がないソファーがアームレスタイプです。肘掛けがない分すっきりした印象になり、お部屋に圧迫感を与えづらいです。
また、ソファーのサイドから座りやすく、座面の広さを最大限使えるようになります。シンプルな形状で、場所を選ばずに設置しやすいのも魅力です。

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L字型タイプ

L字型タイプ

L字型になっていて、お部屋の隅に置くのに適した形状のソファーです。L字型タイプはサイズが大きいものが多いですが、壁にぴったりとくっつけるように配置すれば、お部屋の狭さを感じづらいです。
また、L字型ソファーには2つに分けて使えるタイプもあり、お部屋の広さや用途によってL字型にしたり対面にしたり配置を変えられます。

【対面型での使用イメージ】

L字型タイプ

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ベンチタイプ

ベンチタイプ

その名の通り、ベンチのような見た目のソファーです。シンプルで圧迫感がなく、背もたれがないタイプならスツールのように使うこともできます。
ただし、背もたれがないベンチタイプは長時間座ってくつろぐのには向かないので、カウチソファーやコーナーソファーなど、くつろげるタイプと合わせて使用するのがおすすめです。

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カウチソファータイプ

カウチソファータイプ

カウチソファーとは、シェーズロングと呼ばれるクッション部分がついていて、足を伸ばしてくつろげるタイプのソファーです。背もたれに対して座面部分が長くなり、横になってくつろげるのが魅力です。
一般的な横長形状のソファーの場合は、1人が横になると他の人はソファーに座れなくなってしまいますが、カウチソファーなら1人が横になりながら他の人が座るといった使い方もできます。

また、シェーズロングを活用すれば、テーブルを囲むようにソファーを置いて使ったり、大人数でテーブルを囲んだりもできるため便利です。

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マルイチ
エクラ おすすめポイント

1)カバーリングのため洗濯可能、お手入れ簡単

2)寛ぎと食事を兼ね備えた新タイプのダイニング

3)カバーも国産なので後でカバーだけの購入も可能

¥198,000(税抜) ¥217,800 (税込)
マルイチ
¥165,000(税抜) ¥181,500 (税込)

ハイバックタイプ

ハイバックタイプ

背もたれの高さがあるタイプがハイバックソファーです。全身をソファーに預けるようにくつろぐことができます。長時間座っていても疲れづらいので、食事をとった後にそのままソファーでのんびりとテレビを見たり本を読んだりしたい方におすすめです。
存在感があり、背もたれにデザイン性のあるタイプも多いので、リビングダイニングに高級感を持たせたいという方にも向いています。

また、高さがあるという特長をいかして、お部屋の間仕切りとして活用することもできます。リビングダイニングが縦長の空間になっている場合は、ハイバックソファーを真ん中に配置して空間を分けるのも良いでしょう。

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FOAM04 おすすめポイント

1)ウレタンのパイオニア的メーカー、イノアック社製

2)座面の硬さや高さをお好みに選べる

3)背クッションは高い復元力・クッション性がある

¥138,000(税抜) ¥151,800 (税込)

ソファーを活用して快適なリビングダイニングを

ソファーを使ってリビングとダイニングを兼ねたお部屋を作れば、くつろぐためのテーブルやソファー、食事のためのテーブルとチェアなど、リビングとダイニングで家具をそれぞれ用意する必要はありません。必要な家具が少なくなる分、お部屋のスペースもより広く使えるようになるでしょう。

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