どんな場所にも使いやすい! ベンチソファーをおしゃれな空間創りに活かそう|インテリアの島忠・ホームズ家具販売通販サイト シマホネット

2021-06-25

どんな場所にも使いやすい! ベンチソファーをおしゃれな空間創りに活かそう

どんな場所にも使いやすい! ベンチソファーをおしゃれな空間創りに活かそう

ソファーと聞いた際に、カウチソファーやL字型ソファーなど、大型の商品をイメージする方は多いかもしれません。そのイメージにひきずられ、ワンルームだから、家具が多くてスペースがないからなどの理由で、ソファーを置くのを諦めていた方もいらっしゃるでしょう。
そのような方におすすめしたいのが、「ベンチソファー」と呼ばれるタイプのソファーです。ここでは、ベンチソファーの選び方のコツやタイプ別にベンチソファーのおすすめ商品をご紹介します。

▼ 目次

ベンチソファーとは?
ベンチソファーの選び方
使用する人数に応じてサイズを選ぶ
用途に応じて背もたれや肘掛けの有無を選ぶ
座面の素材から選ぶ
ベンチソファーの機能性も確認しよう
背もたれありタイプ
背もたれなしタイプ
ソファーベッドタイプ
どこにでも置きやすいベンチソファーを活用しよう

ベンチソファーとは?

ベンチソファーとは?

ベンチソファーとは、すっきりとしたベンチ風のフォルムが特徴のソファーのことを指します。通常のベンチとは異なり座面がクッションでできているので、長時間座っていても疲れづらいです。

また、ベンチソファーは使い方の幅が広いのも特徴のひとつです。メインソファーやサブソファーとしてはもちろん、背もたれがないタイプは他のソファーやチェアと組み合わせて、オットマンのように脚をのせながらくつろぐこともできます。

カウチソファーやL字型、ハイバッグソファーなどと比べてスッキリしたデザインのものが多く、1人掛けや2人掛けといったコンパクトなサイズも豊富です。そのため、ソファーを置くのを諦めていた一人暮らしのワンルームのお部屋や、子ども部屋に置いても圧迫感が少なく、取り入れやすいのも魅力といえるでしょう。

ベンチソファーの選び方

ベンチソファーの選び方

ベンチソファーを使って快適なお部屋をコーディネートするためには、用途に応じて商品を選ぶことが大切です。ベンチソファーを購入する前に、選び方のポイントを確認しておきましょう

使用する人数に応じてサイズを選ぶ

ベンチソファーはさまざまなサイズの商品が販売されています。使用する人数や用途、お部屋の大きさなどを踏まえて、サイズを選ぶようにしましょう。

具体的には、3人以上で腰掛けたい場合は、座面の幅が180cmほどあるものだと使いやすいです。1人で使用するのがメインの場合は幅60〜90cm程度、2人用なら幅110〜160cm程度が目安になります。

ベンチソファーをベッドとしても活用したい場合は、3人以上で使用する際と同じく、幅は180cm以上のものを選ぶのが目安です。使用する方の体格にも左右されますが、一般的なベッドと同様に幅が195cm程度あるものだと、快適に眠りやすくなります。

ただし、幅が広くなるとその分ソファーの存在感が大きくなります。お部屋の雰囲気をコンパクトにまとめつつも大きめのベンチソファーを使いたいという方は、背もたれがない商品や背が低めの商品を選ぶのがおすすめです。

用途に応じて背もたれや肘掛けの有無を選ぶ

用途に応じて背もたれや肘掛けの有無を選ぶ

ベンチソファーは、背もたれがあるタイプとないタイプの2種類に分けることができます。
背もたれがあるタイプは、一般的なソファーのように体を預けてくつろげます。メインソファーとして使用するのに向いていますが、背もたれの高さがある分存在感を感じやすいです。
背もたれがないタイプは高さが抑えられるので圧迫感が少なく、お部屋に溶け込みやすいです。

また、背もたれだけでなく肘掛けの有無も併せて確認しておくと良いでしょう。肘掛けがあるタイプは腕を置いてくつろげるようになりますが、その分座れる面積は狭くなります。一方で肘掛けがない商品は、小さいソファーでも座面を広く取りやすいです。

ソファーを使ってしっかりとくつろぎたいのか、スペースが少ないお部屋の雰囲気を壊さずにソファーを設置したいのかなど、用途を考えて選ぶようにしましょう。

座面の素材から選ぶ

座面の素材から選ぶ

ソファーの座面に使用される素材は、見た目や肌ざわり、座り心地に影響する重要な部分です。また、背もたれつきのベンチソファーの場合は、背もたれの材質も確認しておく必要があります。
ベンチソファーの生地として使用される素材は、大きく本革・合成皮革・ファブリックの3種類です。

【本革】
本革は自然素材ならではの温かみと高級感があります。こまめにメンテナンスを行えば経年の変化を楽しめ、使い込むことで味わいが増すなど、長期間使用できるのも魅力です。

【合成皮革】
合成皮革は人工的に作られた素材で、比較的リーズナブルに本革に近い風合いを楽しめます。本革よりも強度で劣りますが、水や汚れには強くお手入れが簡単です。

【ファブリック】
素材や質感、色合いが豊富なのがファブリックの魅力です。本革や合成皮革に比べると肌ざわりが優しく、季節やお部屋の雰囲気を問わずに使うことができます。デザインも豊富なので、お部屋にぴったりの商品を見つけやすいでしょう。

ベンチソファーの機能性も確認しよう

ベンチソファーの機能性も確認しよう

ベンチソファーの中には、座面の下を収納スペースとして活用できるタイプの商品もあります。小物をしまっておくための収納棚といった家具を設置する必要がなくなるので、お部屋のスペースを節約することができます。置ける家具が限られがちなワンルームなどにおすすめです。

また、収納スペースを備えているもの以外には、背もたれを倒してベッドのように使えるものもあります。くつろぐ以外の用途でもベンチソファーを活用したい方は、ベンチソファーの機能性に注目してみるのがおすすめです。

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背もたれありタイプ

背もたれありタイプ

背もたれがついていて、一般的なソファーやベンチのような見た目をしているタイプです。ゆっくりと背中を預けてくつろぎやすいので、リラックスしたいシーンに向いています。
コンパクトでもくつろぎやすいメインソファーをお探しの方におすすめです。

クッションを用意したり、背もたれなしタイプと組み合わせてカウチソファーのようにしたりすれば、よりくつろぎやすい空間を演出できるでしょう。

「背もたれありタイプ」のおすすめ商品はこちら

背もたれなしタイプ

背もたれなしタイプ

背もたれがなく、すっきりとした空間を演出できるタイプです。来客があった際のサブソファーにする、メインソファーと組み合わせる、オットマンとして脚をのせるなど、幅広い使い方ができます。

お部屋の壁際に設置して、クッションを壁にかけるように置けば、背もたれありタイプと同様に背中を預けてくつろぐことも可能です。壁際にソファーを設置すれば圧迫感が減るので、お部屋の中央にはあまりものを置きたくないという方にもおすすめの設置方法です。

オットマンとして活用したい方は、メインソファーと高さが合うかどうかを購入前に確認しておきましょう。

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ソファーベッドタイプ

ソファーベッドタイプ

座面の幅が広く、背もたれをフラットに倒せばベッドとしても使えるのがソファーベッドタイプです。ソファーとベッドを兼用にして用意する家具を減らせば、ワンルームのような限られたスペースでも広く活用することができます。

来客用にベッドは用意したいが場所は取りたくない、お部屋のスペースが限られているがソファーとベッドを両方用意したいという方には、ソファーベッドタイプがおすすめです。

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¥19,800(税抜) ¥21,780 (税込)
 
¥27,800(税抜) ¥30,580 (税込)

どこにでも置きやすいベンチソファーを活用しよう

ベンチソファーは、一般的なソファーよりもコンパクトですっきりした見た目なので、大型のソファーを置くのが難しいお部屋などにおすすめのソファーです。背もたれの有無で雰囲気や使い方を大きく変えられるため、お部屋の広さや設置場所からタイプを選びやすいのも特徴です。

また、ベッドとして使えるタイプや、収納スペースが備えられているタイプなど、機能性に優れているものもあるのも魅力のひとつで、お部屋のスペースが足りず、ソファーの設置を諦めていた方も、ベンチソファーなら取り入れることができるかもしれません。
さまざまなお部屋に設置しやすいベンチソファーを、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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