一人暮らしにもおすすめ。ローソファーでお部屋をおしゃれに見せよう|インテリアの島忠・ホームズ家具販売通販サイト シマホネット

2021-07-16

一人暮らしにもおすすめ。ローソファーでお部屋をおしゃれに見せよう

一人暮らしにもおすすめ。ローソファーでお部屋をおしゃれに見せよう

椅子よりも、床に座ることが多い方におすすめなのが、「ローソファー」です。床に座る感覚でくつろげる「ローソファー」は高さが低く圧迫感が少ないので、一人暮らしのワンルームなど、スペースが広くないお部屋でも置きやすいのが魅力です。
しかし、ローソファーと一口にいっても、サイズやデザインの異なる商品が数多く販売されています。お部屋にぴったりのおしゃれなローソファーは、どのように選べば良いのでしょうか。
ここでは、おしゃれなローソファーを選ぶ際に確認しておきたい選び方のポイントと、おすすめのローソファーのタイプをご紹介します。ソファー選びにお悩みの方は、ぜひご確認ください。

おしゃれなローソファーの選び方

おしゃれなローソファーの選び方

お部屋にローソファーを設置したいと思った場合は、どのような点を確認して選べば良いのでしょうか。選び方のポイントとして、以下の点を確認しておくと、お部屋にぴったりのおしゃれで便利なローソファーを選びやすくなります。

座面の高さ

ローソファーは、一般的には座面の高さが30cm程度とされています。10cm以下の高さのローソファーは床との境目を感じづらいです。日頃から、座布団などを敷いて床に座ることが多い方に適しています。

小さい子どもやペットがいるご家庭の場合は、座面高が20cm以下の商品を選ぶのがおすすめです。高さが低く、ソファーから落ちてしまった際の衝撃が少ないため、安心して使用できます。 また、座面が低く脚がないタイプのローソファーは、こたつと合わせて使いやすいのも魅力です。床に脚の跡が残る心配もないので、畳の敷かれた和室に置くこともできます。

座面高が低いソファーは、立ち上がる際に足腰に負担がかかりやすいです。高齢の家族と同居しているなど、立ち上がりやすさが気になる場合は、座面高30cmほどの高さがあるローソファーを選ぶようにしましょう。

横幅と奥行きの広さ

座面高に加えて、座面の横幅や奥行きの広さも、選ぶ際に確認したいポイントのひとつです。ローソファーでゆったりと横になってくつろぎたい方は、160〜180cm程度の横幅があると快適にくつろぐことができるでしょう。
お部屋のスペースが限られている方や、1人で座る用途で使うことが多いという方は、1人掛けサイズのコンパクトなローソファーを選ぶのがおすすめです。

奥行きは50〜60cm程度の商品が多いですが、寝転びたい方は奥行きが80cmほどあるソファーを選ぶと、ゆったりくつろぎやすくなります。
ただし、サイズが大きいソファーはその分室内のスペースを広く使います。事前に、お部屋にソファーを設置できるかどうかを確認しておきましょう。

背もたれの高さ

ローソファーの背もたれは、高いものと低いものの2種類に大きく分けられます。
背もたれが低いローバックタイプは、圧迫感を感じさせず、お部屋を広く見せられます。空間を広く取って開放的なお部屋を演出したい方や、お部屋の中央にソファーを設置したい方にもおすすめです。

背もたれが高いハイバックタイプは、背中をしっかりと支えてくれるため、ゆったりとリラックスして過ごせるのが魅力です。なお、ハイバックタイプは後ろに倒れそうになる場合があるので、壁に沿って配置するなどの工夫を行いましょう。

座り心地

ソファーを選ぶうえでは、座り心地の良さも重視したいポイントです。
座り心地が硬めのモノは、体が沈み込みづらく、長時間座っていても疲れにくいのが魅力です。ビーズクッションのように座り心地が柔らかいソファーだと、体が包まれるようなフィット感を得られます。姿勢が崩れて疲れやすいため、長時間座るのには向きませんが、ソファーでリラックスしたいという方におすすめです。

食事やテレビを見るシーンでは硬めのものを、お部屋で1人くつろぎたい時は柔らかいものを選ぶなど、使用するシーンに応じて座り心地を考えると良いでしょう。

ソファーの色やデザイン

面積が広めのソファーは、お部屋の印象を大きく左右する家具のひとつです。本体の色やデザイン、使われている生地の種類などにも注目すると、お部屋にぴったり合うおしゃれなローソファーを取り入れやすくなります。

また、おしゃれなお部屋をコーディネートしたい方は、壁紙やカーテン、テーブルなど、他の家具との相性も踏まえてソファーを選ぶようにしましょう。
ローソファーは一般的なソファーに比べて床に近いデザインなので、床にラグなどを敷いている場合は、ラグとソファーの色合いも考慮すると、お部屋がまとまりやすいです。

その他の機能性も重要

ローソファーには、背もたれがリクライニングできたり、カバーを取り外せたりして、使い勝手の良い商品も販売されています。
リラックスしやすいものや、お手入れしやすいものを選べば、より使いやすくなって便利です。

特に、遊び盛りの子どもやペットがいる方、ソファーの上で飲食する方の場合は、ソファーが汚れてしまうことも考えられます。カバーを取り外して洗うことができるタイプのソファーを選ぶのがおすすめです。

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ストレートソファータイプ

ストレートソファータイプ

横に真っすぐ伸びている、オーソドックスな形状のソファーです。シンプルな形状で、比較的好きな場所に置くことができます。
1人掛け用や2人掛け用の商品が多いですが、座る人数やお部屋の広さに合わせて最適なサイズ感のものを選ぶことが大切です。

「ストレートソファータイプ」のおすすめ商品はこちら

カウチソファータイプ

カウチソファータイプ

背もたれに対して座面の部分が長く、背中をつけたまま足を伸ばせるタイプです。ソファーで寝転がりながらくつろげるのが、カウチソファータイプの魅力です。ソファーのリラックス感を重視したい方に向いています。

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マルイチ
クシーノ おすすめポイント

1)オシャレなモダンデザイン「SFIDA」シリーズ

2)全布地が自宅で洗濯できるカバーリングソファ

3)座クッションを床に敷いて座布団スタイルも可能

¥302,728(税抜) ¥333,000 (税込)

コーナーソファータイプ

コーナーソファータイプ

L字型になっていて、お部屋の四隅などに配置しやすいのがコーナーソファータイプです。サイズが大きく複数人で座ることができるため、来客が多い方や家族全員で同じソファーに座りたい方におすすめです。
サイズや座面の高さによっては、こたつと組み合わせて使うこともできます。

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ハイバックタイプ

ハイバックタイプ

ハイバックタイプのローソファーは、背もたれが高く、首から背中までしっかりと支えてくれます。体を背もたれに預けられるので、背が高い方でもくつろぎやすいです。
背もたれが低いタイプだと座りづらさを感じる方は、ハイバックタイプを選んでみるのも良いでしょう。

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フロアソファータイプ

フロアソファータイプ

脚がなく、床に直置きして使えるのがフロアソファータイプです。コーナーソファータイプと同じく、サイズや形状によってはこたつと組み合わせて使うことができます。
また、脚がない分高さが低いため、圧迫感を感じにくいのが魅力です。ラグやフローリング、畳などに脚の跡が残る心配もないため、和室での使用にも向いています。
座面高が低いフロアソファータイプなら、小さな赤ちゃんがいるご家庭でも安心して使うことができるでしょう。

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ソファーベッドタイプ

ソファーベッドタイプ

ソファーとしてだけでなく、背もたれを倒してベッドのように使えるタイプのソファーです。ソファーとベッドを兼ねるため、用意する家具が少なく済み、お部屋のスペースを広く取れます。また、来客時用のベッドとして活用するのも良いでしょう。
ソファーベッドタイプを選ぶ際は、クッション性が高く座面が柔らかめのものを選ぶと、寝心地が良くなります。

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ローソファーで開放感のあるおしゃれなお部屋に

通常のソファーよりも背が低いローソファーは、天井との距離を高く取ることができます。お部屋の圧迫感が減り、開放感のあるおしゃれな空間を演出できるのが魅力です。
お部屋のスペースが取りづらいワンルームで一人暮らしをしている方や、赤ちゃんがいる家族の方、和室にソファーを置きたい方など、多くのシーンで使いやすいローソファーを、ぜひお部屋に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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