一人暮らしでもソファーを置きたい!選び方のポイントとおすすめタイプ|インテリアの島忠・ホームズ家具販売通販サイト シマホネット

2021-09-13

一人暮らしでもソファーを置きたい!選び方のポイントとおすすめタイプ

一人暮らしでもソファーを置きたい!選び方のポイントとおすすめタイプ

一人暮らしをするうえで、ソファーは絶対に用意しなければいけないアイテムではありません。ワンルームなどに暮らしていてお部屋のスペースが限られていると、ソファーはどうしても他の家具よりも優先順位が低くなりがちです。
しかし、ゆっくりと座ってくつろぎたいと考えている方は、ソファーを用意しておくと便利です。ソファーを活用して、お部屋をおしゃれに演出することもできます。

ここでは、一人暮らしのお部屋にぴったりなソファーの選び方と、おすすめの商品をご紹介します。

▼ 目次

一人暮らしのお部屋にぴったりのソファーの選び方
お部屋の間取りでソファーの横幅を決める
奥行きは動線から考える
ソファーの使い道で考える
お部屋の雰囲気に合うものを選ぶ
好みの座り心地を確認する
搬入経路の確認も重要
一人掛けタイプ
二人掛けタイプ
アームレスタイプ
ローソファータイプ
リクライニングタイプ
ソファーベッドタイプ
お気に入りのソファーで一人暮らしを楽しもう

一人暮らしのお部屋にぴったりのソファーの選び方

一人暮らしだと、お部屋のスペースに余裕がないことが多いです。サイズの大きなソファーの設置は難しく、選択肢が少なくなりがちなので、ポイントを絞って選ぶ必要があります。
まずは、一人暮らしの方がソファーを選ぶ際に確認したいポイントを押さえておきましょう。

お部屋の間取りでソファーの横幅を決める

お部屋の間取りでソファーの横幅を決める

お部屋に適したソファーを選ぶためには、最初にお部屋全体の間取りを考えることが大切です。お部屋の広さや他の家具を置く場所などを踏まえれば、自ずとソファーを置くスペースも決まります。

ソファーを設置したい場所を正面から見た時に、横幅が100cm程度ある場合は一人掛けソファー、160cm程度ある場合は二人掛けソファーを設置できます。200cm以上のスペースがある場合は、三人掛けやカウチソファーなど、横幅が広めのソファーも設置可能です。

ただし、サイズが大きかったり高さがあったりするソファーを設置すると、圧迫感を与えてお部屋が狭く見える場合があります。背丈が低いソファーや、肘掛けがないコンパクトなソファーなどはお部屋に圧迫感を与えづらいため、ワンルームの方にもおすすめです。

奥行きは動線から考える

奥行きは動線から考える

一人暮らしのお部屋にソファーを設置する場合は、ソファーの奥行きも確認しておきたいポイントです。
座った際の快適さを重視する場合は、奥行きが深めのソファーを選ぶようにしましょう。ソファーの上であぐらをかいて座ったり、深く座ってくつろいだりできます。
逆に、奥行きが浅いタイプは場所を取りません。スペースの限られたお部屋でも置きやすく、テーブルとソファーの距離を取れるなど、動線を確保しやすいのが魅力です。

どちらがお部屋のスペースや自身の使い方に適しているのかを考えながら、奥行きを決めるようにしましょう。

ソファーの使い道で考える

ソファーの使い道で考える

足を伸ばしてくつろぎたい、ソファーに座って食事をしたい、寝転がりたいなど、ソファーの活用方法は人によって異なります。
足を伸ばしたい方はカウチソファーを用意する、横になりたい方は二人掛けやリクライニングタイプのソファーを選ぶなど、使い方から種類を決めるのもおすすめです。

来客が多い方は、二人掛けできる大きめのソファーだけでなく、ソファーと一緒にオットマンを用意することを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。オットマンがあれば、一人で使う際は足を伸ばしてくつろいだり、来客時にはスツールとして活用したりできます。

お部屋の雰囲気に合うものを選ぶ

お部屋の雰囲気に合うものを選ぶ

ソファーは、お部屋の雰囲気を大きく左右する家具です。お部屋とソファーの雰囲気が合っているかどうかも考えて選ぶようにしましょう。
壁紙や他の家具との相性も考えてソファーの色や素材を選ぶと、お部屋の雰囲気に合わせやすいです。

また、限られたスペースにたくさんの色が混在すると、ごちゃごちゃとした印象を与えてしまいます。ソファー周りの家具や壁紙、フローリングなどに近い色合いのソファーを選ぶのが、お部屋を上手にまとめるポイントです。

好みの座り心地を確認する

好みの座り心地を確認する

ソファーの座り心地は、リラックスして過ごすために重要な要素のひとつです。座り心地が硬めのものは程良い弾力感があり、安定した姿勢を保てます。
一方で、柔らかめのものはクッション性に優れていて、体が包み込まれるような感覚が魅力です。ただし、姿勢が崩れやすいため、長時間の使用や作業時に座る用途には向きません。
好みの座り心地や、どのようなシーンでソファーに座ることが多いかを考えながら、ソファーの硬さを確認してください。

搬入経路の確認も重要

搬入経路の確認も重要

せっかくソファーを購入しても、通路の幅などが足りないとお部屋に入れることができません。ソファーを購入する際は、搬入経路の確認も重要です。お部屋までの階段や廊下、エレベーターの幅や高さなどを事前に確認しておきましょう。
搬入経路を確かめる際は、ソファーそのもののサイズだけでなく、梱包サイズも併せて確認しておくことをおすすめします。

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一人掛けタイプ

一人掛けタイプ

一人掛けタイプのソファーは、省スペースで設置できるのが魅力です。肘掛けがないアームレスソファーなど、2つ組み合わせて二人掛けソファーのように使える場合もあります。
来客が少なくソファーを一人で使うことが多い方や、作業用のチェアとしてソファーを活用したい方などにおすすめです。

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二人掛けタイプ

二人掛けタイプ

一人掛けよりも座面幅が広めで、二人でも座ることができるソファーが二人掛けタイプです。普段は一人で広々と使い、来客時には横並びに二人で腰掛けるといった使い方ができます。
来客が多い方や、ソファーでしっかりとくつろぎたい方におすすめです。

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アームレスタイプ

アームレスタイプ

アームレスタイプのソファーは、肘掛けがなくすっきりとしたシルエットが特徴です。肘掛けがない分コンパクトで、圧迫感を感じづらいというメリットがあります。
また、ソファーの横から座ることができ、動線を確保しやすいのも魅力です。

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ローソファータイプ

ローソファータイプ

ローソファータイプは、一般的なソファーよりも座面が低いのが特徴です。高さが低く圧迫感が少ないので、お部屋を広く見せることができます。
また、脚がなく座面高が抑えられているローソファーは、こたつなどと組み合わせるのもおすすめです。和室にソファーを設置したいと考えている方は、ローソファータイプから探してみるのも良いでしょう。

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リクライニングタイプ

リクライニングタイプ

リクライニング機能があり、背もたれを倒せるタイプのソファーです。読書やテレビ視聴、食事、仕事など、シチュエーションに合わせて背もたれの角度を調整すれば、快適にソファーを使うことができます。
背もたれをフラットにできるソファーなら、簡易ベッドとして活用することも可能です。

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ソファーベッドタイプ

ソファーベッドタイプ

背もたれを倒したり座面を引き出したりして、ベッドとしても使えるのがソファーベッドタイプです。ベッドとソファーを両方用意しなくて良いので、その分のスペースをお部屋に確保できます。
スペースに余裕がある場合は、来客用のベッドとして置いておくのも良いでしょう。

ソファーではなくベッドとして活用する時間が長くなると考えられるので、クッション性が高く寝心地が良いものを選ぶのがおすすめです。簡単に変形できるものだと、ソファーとベッドを切り替える際の手間もかかりません。

また、座面の下などに収納スペースが設けられているタイプなら、お部屋をすっきりと見せることができるのも魅力です。

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お気に入りのソファーで一人暮らしを楽しもう

一人暮らしだと、お部屋のスペースにあまり余裕がないこともあるでしょう。しかし、お部屋のスペースや動線、ソファーの使い方などを考えれば、お部屋に適したソファーを探しやすくなります。
スペースの限られたワンルームなどでも、ソファーを置くことはできます。お部屋に適したソファーを選んで、おしゃれでくつろげる空間をつくってみてはいかがでしょうか。

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