ソファーの選び方。目的、サイズ、デザイン・材質を要チェック|インテリアの島忠・ホームズ家具販売通販サイト シマホネット

2019-6-19

ソファーの選び方。目的、サイズ、デザイン・材質を要チェック

sofa

▼ 目次

お気に入りのソファーを見つけるためには?
目的(ライフスタイル)に合わせたソファーを選ぶ
ソファーを決める前にサイズや搬入経路をチェック
ソファーだけでもお部屋の雰囲気は変わる
内部構造にも違いがある? ソファーのスプリングに注目
弾力性のある『コイルスプリング』
柔らかい座り心地を体感できる『ポケットコイル』
かための座り心地がよい方におすすめの『Sバネ』
ソフトな座り心地が得られる『ウェービングテープ』(布バネ)
『布タイプ』
温かみのある雰囲気と豊富なカラーが魅力
『合成皮革タイプ』
本革に近い質感で、比較的リーズナブル
『本革タイプ』
お部屋をシックにさせる本格的タイプ

お気に入りのソファーを見つけるためには?

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ソファーを選ぶ際に押さえておきたいポイントは大きく分けて3つあります。それはソファーを購入する「目的」と「サイズ」、「デザイン・材質」です。購入する目的は決まっていても、サイズやデザイン・材質はどういったものにすればよいかわからない方も多いはず。そこで、今回はソファーの選び方を重点的にご紹介します。

目的(ライフスタイル)に合わせたソファーを選ぶ

ソファーを購入する際、家族構成やライフスタイルを頭に入れておくことが大事です。お部屋のソファーでゆったりと読書を楽しんだり、家族と一緒にくつろいだりしたいと考えている方は多いでしょう。

なかには勉強や作業に集中できるソファーが欲しいとお思いの方もいるはず。「どのようにソファーを使いたいのか」を具体的にイメージすることでぴったりのソファーを見つけられます。

ソファーを決める前にサイズや搬入経路をチェック

ソファーのサイズは座る人数や用途に応じて、必要な幅や奥行きが変わります。
一般的に一人当たり幅60センチ、奥行きは50センチ程度必要と言われています。ゆったりと座りたい方は、さらに幅や奥行のあるソファーを購入するのがおすすめです。
また、購入したソファーがお部屋に置けなかったという失敗を避けるため、設置スペースの縦・横の長さ、搬入経路の扉の幅・高さなどをあらかじめ測っておくとよいです。



※大型家具の搬入についてはこちらをご覧ください。

ソファーだけでもお部屋の雰囲気は変わる

ソファーはお部屋の印象を変えるインテリアです。どのようなコーディネートにしたいかによって、色やデザインは変わってくるでしょう。

お部屋全体に統一感を持たせたいのであれば、周りの家具やインテリアになじむ色やデザインがおすすめです。
アクセントを加えたいのであれば、赤や青、緑といった原色のソファーが効果的。シンプルなお部屋であっても、ひとつ色味が強く個性的なソファーを置くだけで、おしゃれなお部屋に早変わりします。

内部構造にも違いがある? ソファーのスプリングに注目

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ソファーのスプリングにはさまざまな種類があり、「座り心地」や「耐久性」、「価格」が変わってきます。そのため、ご自分の家族構成や環境、使用用途を確認しなければなりません。座り心地や柔らかさによって、腰にかかる負担も変わるので、腰痛で悩んでいる方は特にこだわって選ぶとよいでしょう。

弾力性のある『コイルスプリング』

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コイルスプリングは、らせん状のスプリングをフレームの上に並べて、それぞれ鉄線で連結させたものです。弾力性があり「面」で体を支え、しっかりとした座り心地です。底付き感を感じにくく長時間座っていても疲れにくいという特徴があります。

また、木枠への負担が少なく、バネ自体も壊れにくいので耐久性が高いです。大家族で座っても長期間使い続けられます。

柔らかい座り心地を体感できる『ポケットコイル』

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ポケットコイルはらせん状のスプリングをポケット状の布袋に入れて並べたものです。コイルスプリングとは異なり、それぞれのコイルが独立して動くため、体形に合わせて「点」で支え、柔らかな弾力性でフィット感のある座り心地です。

また、ベッドのマットレスに使われているポケットコイルとほぼ同じ構造なので、ソファーに寝転がってもベッドのように快適に過ごせます。

ポケットコイルはコイル一つひとつが独立しているので、隣の人の動きが伝わりにくいという特徴があり、ゆったりとリラックスした状態で座りたいという方におすすめです。

かための座り心地がよい方におすすめの『Sバネ』

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SバネとはS字状の鋼線を波上にして並べたもののことで、多くのソファーに採用されています。軽量で、反発力が比較的少ないのが特徴で、かための座り心地がよいという方におすすめです。

Sバネを採用したソファーのデザインは幅広く、ほかのスプリングよりも材料や加工が少なく済むので、比較的リーズナブルに購入できます。

ソフトな座り心地が得られる『ウェービングテープ』(布バネ)

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ウェービングテープは伸縮性のある布を交互に貼り付けてスプリングの役割を果たすものです。金属製よりもソフトな座り心地を体感できます。ほかにも「軽い」、「音が鳴りにくい」、「リーズナブル」といったメリットがあげられます。

「金属製のスプリングよりも壊れやすいのではないか?」と心配されますが、素材によっては耐久性が金属製のスプリングを上回ることもあります。

―ソファの素材から選ぶ―

  • 布タイプ
    温かみのある雰囲気と豊富なカラーが魅力
  • 合成皮革タイプ
    本革に近い質感で、比較的リーズナブル
  • 本革タイプ
    お部屋をシックにさせる本格的タイプ

『布タイプ』

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  1. ポイント
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    1

    お部屋にあったカラーを見つけやすい
    お洋服のように色・柄・質感が豊富。お部屋のコーディネートを楽しみたい方におすすめ。
  2. ポイント
    Point

    2

    通気性がよく、オールシーズン快適
    肌なじみがよくリラックスしやすい。夏でもベタつかず、冬は温かさを感じられる。
  3. ポイント
    Point

    3

    洗えるカバータイプは清潔感のあるお部屋に
    ウォッシャブルタイプなら汚れても安心。いつもお部屋は清潔にしていたいという方におすすめ。

温かみのある雰囲気と豊富なカラーが魅力

布タイプのソファーは肌なじみがよく、リラックスできますので多くの方から人気です。寒い時期であってもソファーが冷たくなりにくく、座ったときに温かさを感じられます。布は素材や質感などさまざまな種類があり、ご家庭の好みに合ったソファーを見つけやすいのもポイント。

豊富なカラーバリエーションやデザインも魅力的で、自分好みにお部屋をコーディネートすることが可能。通気性もよく、快適な状態を保ちやすいです。

ほこりやゴミといった汚れは付きやすいので、こまめなお掃除は必要です。
なお、種類によっては本体から取り外し可能なカバーリング仕様もあり、ご家庭の洗濯機で洗えるタイプと、ドライクリーニングタイプがあります。ウォッシャブルタイプなら汚れても清潔にお使いいただけます

「布タイプ」のおすすめ商品はこちら

『合成皮革タイプ』

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  1. ポイント
    Point

    1

    汚れてもお手入れしやすい
    汚れが付着しても乾いた布で一拭きするだけできれいに。小さなお子様がいるご家庭にも安心。
  2. ポイント
    Point

    2

    カラーのバリエーションが多い
    合成皮革は染色ができるのでカラーバリエーションが豊富。大人っぽいお部屋に仕上げたい方にぴったり。
  3. ポイント
    Point

    3

    本革の商品と比べるとリーズナブル
    合成皮革は高級感のある見た目でありながら、本革と比べるとリーズナブル。価格を抑えたいという方におすすめ。

本革に近い質感で、比較的リーズナブル

ソフトレザー、ビニールレザーと表記されることもある合成皮革。人工的な素材で作られた合成皮革は価格を抑えながらも、本革の風合いがあります。カラーバリエーションも豊富でお部屋に合わせた色味を選べるでしょう。本革に近い質感を持ちながら、本革にはないカラーを選択できます。

また、合成皮革のソファーはお手入れが簡単です。汚れが付いたとしても乾いた布でふくだけで元のきれいな状態に戻ります。ただし、水分に弱いのでこまめに乾かす必要があります。素材の特性上どうしても経年劣化していきますが、直射日光を避けるようお部屋に置くことで、寿命を延ばせます。

「合成皮革タイプ」のおすすめ商品はこちら

『本革タイプ』

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  1. ポイント
    Point

    1

    高級感があり、経年変化を楽しめる
    使うほどしっとりと肌になじんで味が出てくる本革タイプ。長く使い続けるほど、深みが増し、愛着が湧いてくる。
  2. ポイント
    Point

    2

    丈夫で寿命が長い
    ホコリや汚れに強く、耐久性に優れた素材。ただし、こまめなお手入れが必要。
  3. ポイント
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    3

    通気性がよい
    本革は人間の肌と同じく呼吸をしているため通気性がよく、じめじめした季節でも蒸れにくい。

お部屋をシックにさせる本格的タイプ

本革タイプはお部屋を上品で落ち着いた雰囲気に仕上げたい方におすすめです。長く使えば使うほど深みが出てくるので、ほかの素材とは違った楽しみ方を味わえます。

汚れが付きにくく、ほこりやゴミが付いていたとしても簡単に掃除できます。通気性や吸湿性もあり、じめじめとした日が続いてもソファーが傷みにくいです。ただし、直射日光や水分は本革の寿命が縮まってしまうので、注意が必要です。

本革本来のよさを出すためには、定期的なお手入れが大切です。長時間座った際は乾いた布で軽く拭いてこまめにお手入れすると、本革のよい味が出てきます。耐用年数は10年以上と非常に長く、買い替える頻度も多くありません。新居に新しいソファーを置くのであれば、長く付き合える本革はピッタリかもしれません。

「本革タイプ」のおすすめ商品はこちら

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