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2020-9-23

おすすめのベッド選びのポイント。タイプごとの違いを知って上手に選ぼう

おすすめのベッド選びのポイント。タイプごとの違いを知って上手に選ぼう

ベッドは、家具の中でもお金がかかりやすく大きな買い物になります。購入する前には自身の体やお部屋にぴったり合うのかなど、確認したうえで選ぶことが大切です。ベッドを選ぶ際は寝心地を左右するマットレスに目が行きがちですが、ベッドフレームも併せて確認することで、より快適な寝室を作ることができるでしょう。
ここでは、ベッドを選ぶ前に確認したいポイントや、ベッドのタイプごとの特徴をご紹介します。

▼ 目次

おすすめのベッド選びのポイント
最初にベッドのサイズを決める
フレームの素材で見た目が変わる
機能性に関わるフレームの高さ
収納スペースが少ないお部屋の場合は、収納の有無が重要
ヘッドボードの違いによるメリット
手軽に揃えたいならセット購入もおすすめ
スタンダードタイプ
引出タイプ
リフトタイプ
ダブルクッションタイプ
折りたたみタイプ
お部屋に合ったベッドを選ぼう

おすすめのベッド選びのポイント

ベッドを選ぶ際は、どのような点に注目すれば良いのでしょうか。ベッドを選ぶ際のポイントを6つご紹介します。

最初にベッドのサイズを決める

ベッドのサイズ

ベッドを選ぶ際は、最初にベッドフレームのサイズを決めておきましょう。使用する人数やベッドを置くお部屋の広さ、寝返りがうちやすいサイズ感などを踏まえて、ベッドのサイズを選ぶ必要があります。

フレームの横幅は、シングルサイズだと約100cm、ダブルサイズだと約140cmの大きさです。一人で寝る場合はシングルサイズ、二人で寝る場合はダブルサイズ、と選ぶ方もいらっしゃるかもしれませんが、体格によってはそれだと窮屈に感じることがあります。 お部屋の広さに余裕があり、ゆったりとした寝心地を求めている方は、ワンサイズ上のベッドを選ぶのもおすすめです。

ベッドサイズの選び方はこちら>

フレームの素材で見た目が変わる

フレームに使われている素材は、ベッドの見た目やお部屋の雰囲気に関わります。お部屋のインテリアとしてベッドを活用する場合は、フレームの素材にも注目して選ぶのがおすすめです。

ベッドのフレームは、無垢材と呼ばれる本物の木や、木目調のシートを貼って木のように見せているウッドフレームが一般的です。ウッドフレームのベッドは素材感があり、お部屋に自然と馴染みます。

スチール製のアイアンフレームはデザイン性に富んでいて通気性も良く、木製のフレームに比べて軽いため、模様替えや引っ越しの際にも便利です。
他にもカジュアル感がある柔らかいファブリック素材のフレームや、高級感のあるレザー(合成皮革)フレームなどがあります。

機能性に関わるフレームの高さ

快適に眠ることができるマットレスの硬さは、体形や寝る際の姿勢などによっても変わります。

フレームの高さ

ベッドフレームの高さは機能性に関わる部分です。低めのロータイプと、脚が付いていて高さがあるスタンダードタイプの2種類に大きく分けることができます。

ロータイプには、ベッドフレームが床に面しているフロアベッドと、ベッドフレームに短い脚が付いているローベッドの2種類あります。背が低く圧迫感がないため、開放感のあるお部屋にしたい場合はおすすめですが、ベッド下に収納を設けることはできず、湿気もたまりやすいです。

脚付きで高さのあるスタンダードタイプは、ベッドと床の間に空間ができるため熱がこもりにくいという特徴があります。ベッド下を収納として使ったり、ベッドの高さによってはソファのように腰掛けたりもできますが、ベッド下にほこりがたまりやすいので、定期的な掃除が必要です。

収納スペースが少ないお部屋の場合は、収納の有無が重要

ベッドの中には、ベッド下に引出が付いていたり、マットレス部分を跳ね上げてベッド下全体を収納として使えたりする収納付きのものがあります。一人暮らしのワンルームのように、お部屋の収納スペースが限られている場合は便利です。

ただし、収納が付いているベッドは収納がないタイプに比べて通気性に劣り、ベッドが高くなるため圧迫感を覚えやすいです。引出タイプの場合は、引出を開けるためのスペースを確保する必要があります。

ベッド自体に収納が付いていない商品でも、ベッド下に空間のある脚付きタイプを選べば、収納スペースが生まれます。また、通気性や耐久性が気になる方はすのこ仕様の製品を選ぶのがおすすめです。

ヘッドボードの違いによるメリット

ヘッドボードの違い

ベッドフレームの頭側に取り付けられている「ヘッドボード」には、フラットタイプや宮棚(キャビネット)付きタイプ、クッションタイプなどの種類があります。

フラットタイプには、ヘッドボードが完全にフラットなものや少し角度が付いているものなど、いくつか種類があります。すっきりした見た目が特徴で、宮棚付きに比べるとヘッドボードが薄く全長が短いため、設置場所を取りません。

宮棚が付いているタイプは、時計や眼鏡、本などの小物類を収納することができます。コンセントが付いている場合は、スマホの充電やスタンドライトの設置も行えるため便利です。

クッションタイプのヘッドボードなら、ソファのようにゆったりと腰かけて過ごせます。ヘッドボードの形状によって特徴が異なるので、ベッドをどのように使うかを考えながら選ぶようにしましょう。

手軽に揃えたいならセット購入もおすすめ

ベッドには、フレームとマットレスが別々に売られているものと、セットになっている商品があります。セット商品ならフレームとマットレスを一度に揃えられるので、手軽にベッドを揃えたい方はセット購入が便利です。

寝心地を重視してベッドを選びたい場合は、別々に売られている商品を確認して、フレームとマットレスでそれぞれ好みのものを選ぶと良いでしょう。マットレスはベッドの寝心地を大きく左右するため、マットレスに少し多めに予算を用意しておくことをおすすめします。

また、別々に購入する場合は、フレームとマットレスのサイズを間違えないように確認が必要です。

スタンダードタイプ

スタンダードタイプ

スタンダードタイプは最も一般的なタイプのベッドです。脚付きタイプはベッド下に空間があるため通気性に優れ、高さの低いロータイプなら空間を広く見せることができます。脚が長く高さがあるタイプのベッドなら、ベッド下を収納スペースとしても活用できて便利です。

「スタンダードタイプ」のおすすめ商品はこちら

引出タイプ

引出タイプ

ベッドの下に引出があらかじめ付いているタイプのベッドです。引出の数は商品によって異なりますが、収納スペースがあるためお部屋のデッドスペースを減らし、空間を有効活用できます。

デザインが豊富なのも特徴で、好みの商品も見つけやすいタイプです。引出を開ける際にはスペースが必要なので、お部屋のどこに設置するか、スペースを確保できるかどうかなどを考えながら選ぶようにしましょう。

「引出タイプ」のおすすめ商品はこちら

リフトタイプ

リフトタイプ

リフトタイプとは、マットレス部分が跳ね上がりベッド下すべてを収納スペースとして活用できるタイプのベッドです。引出を開けるためのスペースを考える必要はなく、長さがあるものをしまう際にも重宝します。

ただし、引出タイプと比べると荷物の取り出しに手間がかかる点がデメリットです。日常的に使用するものではなく、季節ものの服やカーペット、旅行用のバッグなどをしまうスペースとして活用するのがおすすめです。

「リフトタイプ」のおすすめ商品はこちら

ダブルクッションタイプ

ダブルクッションタイプ

ダブルクッションタイプは「ボックススプリング」と呼ばれる専用マットレスの上に、マットレスを重ねて使用するベッドです。

上段のマットレスが受ける体の重みを下のマットレスが吸収するため、体圧分散力や耐振動性、マットレスの耐久性に優れています。また、ボックススプリングとマットレスの内部に大きな空間ができるので通気性も良く、一年を通して快適に寝ることができるでしょう。

「ダブルクッションタイプ」のおすすめ商品はこちら

折りたたみタイプ

折りたたみタイプ

折りたたみタイプのベッドは、使用しない時は折りたたんで収納できるため、お部屋の場所を取りづらいです。ワンルームや荷物が多いお部屋など、ベッドの設置場所に困る場合も活用できます。

ワンタッチで簡単に折りたためるものや、たたんだ際にロックできて安心に使えるもの、キャスター付きで動かしやすいものなど、使い勝手に注目して選ぶのがおすすめです。

「折りたたみタイプ」のおすすめ商品はこちら

お部屋に合ったベッドを選ぼう

ベッドを選ぶ際は、サイズやフレームの素材、ヘッドボードの形や収納の有無など、確認しておきたいポイントが多くあります。
使いやすさやお部屋の広さに合うかどうかなども踏まえながら、自身にぴったりのベッドを選び、快適な睡眠時間を得られるようにしましょう。

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